温かみある影絵で名張の歴史を語り継ぐ角田酒店 

2022年11月20日はなびし庵さんにお邪魔しました♪

私にとって人生で2回目の劇団ふたり の影絵劇でした。

一度目は「乱歩誕生」のストーリーでした。

今回は生人形師の安本亀八が 名張に住んでいた時に中町の角田家3代目半兵衛とその妻みかの生人形(いきにんぎょう) を作るストーリー。

なんと亀八は江戸川乱歩生誕地の所ら辺で住んでいた様です。

あたたかみのある影絵で見せてくださいました✨

戦火などで今では全国に十数点した残っていない 安本亀八の生人形ですが、それらの多くはこの名張に現存していると言いいます。

劇団ふた りの角田様ご夫妻は、乱歩に亀八と旧町やはなびし庵(すみた酒店)を舞台に歴史をしっか りと伝えながら物語を伝えてくれています。

照れ隠しで「喧嘩もよくしますが・・」なんて 言われてましたが、語り部としても人としても素晴らしいお二人でした。 

旧町のシンボル「一の鳥居」の隣で代々”すみた酒店”を営む劇団ふたりの「角田ご夫妻」 
名張市議会議員小林まさるが名張市中町にあるはなびし庵さんの影絵を撮影しました