長瀬の橋と言われれば、あの吊り橋を思い浮かべる人が多くおられると思うのですが、国道368号を整備して美杉経由の松坂までのアクセス向上を目指した計画の一部として長瀬の橋を架け替えることになりました。
そして令和7年5月17日、周辺道路はまだ未整備ですが、橋が9割完成し、長瀬地区から通う唯一の小学生が揮毫(きごう)した橋名板を取り付ける式典が行われました。
私の母方の祖母が長瀬出身で、幼い頃は祖母に連れられて墓参りに度々長瀬の吊り橋付近に来た記憶がよみがえりました。
その祖母の実家は「上村(うえむら)」と言うらしく、天正伊賀の乱では信長軍と対峙した土豪として木平(きのひら)と上村の名前がありました。祖母が上村の家には槍や刀があったと言ってました。


