2022年4月の名張市議会議員選挙に皆様のおかげ様で当選させて頂き、6月に初めての一般質問をさせて頂きました。
特に、産業、建設、観光、農業、住民、税務など、縦割りになっている各部門の横串になり得るDX、推進の部署が必要ではないかと提案し、翌年である令和5年度春に「デジタル改革推進室」が誕生し、さらにその翌年である令和6年4月に「なばりの未来創造部」が誕生しました。まさに私が提案した部署が誕生したのです!
小林勝のはじめての一般質問
ICT推進について、移住・定住の促進について、名張かわまちづくり一体型浸水対策事業による地域活性化について。
ICT(DX)活用の推進について。

下の図は、スローモビリティーです。既に尾道市などでは活用されていて、地元の人だけじゃなくて観光客、訪れた人の足としても活用されております。

2つ目、移住・定住のための取組について。

道路事情の改善について
経済的に発展すれば、分母が増し、子育て、福祉、観光、人口減少、移住促進、インフラ、その他もろもろの問題解決の糸口になるかと考えます。人口減少や税収減少の負のスパイラルから脱却し、経済の発展を糸口に、好循環に切り替えていきたいです。
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かわまちづくりによる地域活性化について。


藤堂家屋敷跡の南側にある旧老人福祉センターの利活用について。
旧町藤堂家は名張の顔であり、名張市全体の課題として捉まえてほしい。

名張の旧町ほど水路が巡らされた町はほかにはない、風情のある町。
名張市内には、柏原城をはじめ、竜口城址、下山甲斐守城、吉原氏城などたくさんの城跡があります。滝之原にも3か所ほど、小波田や西田原にもあるといいます。土塁や堀切など、縄張の整備をして、見てもらえるように工夫をし、訪れた人の想像力をかき立てる標示が欲しいです。

天正伊賀の乱についての研究も大切。こちらは、私が関ヶ原の古戦場に行ったときに撮った写真です。ちょっと木の柵をしたりとか、土塁の形を整えたりとかするだけで、何かタイムスリップしたかのような感じになったりして、すごく楽しめます。
名張市は本当にポテンシャルが高いと思います。食べ物もおいしいですし、お酒もありますし、あと文化としても乱歩や藤堂家、忍者、悪党、観阿弥、世阿弥、いろんな文化や歴史があります。あと場所的には大阪、京都、名古屋、そういったところとの距離も近いです。
名張市は本当にすばらしいと思います。




