4月末、名張地区で横断歩道を渡っている高校生が車と接触する事故がありました。
同場所は横断旗は損傷・破棄され、横断旗を収納する筒も老朽化の末に消失し、以前から危険視されておりました。
朝の通学時間帯は桜ヶ丘地内の有志の方が月に2回朝7時半から8時半までの1時間立ってくれておりますが、夕方の帰宅ラッシュ時は薄暗く、有志の方も居られないので危険でした。
その有志の方と相談し、市の担当と学校関係者と警察と地域づくり関係者が一同に会し対策を練る必要があると認識を一つにしました。
再発防止のため引き続き行動していきます。

